3つのシグナルは日足の終値で確定
111日線がπ線(350日線×2)を上回るとπ天井の売り、350日線を下回ると⚠ 安全装置で売り、再び上回ると▲ 買い戻し。終値で決まるため、描き直されません。
フィリップ・スウィフト(Philip Swift)が2019年に公開した「Pi Cycle Top」のアイデアに、安全装置の売りと買い戻しのルールを加えて、ChartArmoryが独自に実装しました。
111日線が350日線を上回った日に買い、π線を超えた日に売りました。売った日がそのサイクルで最も高い終値でした。
2015年11月9日、終値380.50ドルで▲ 買い戻しシグナルが確定しました。768日後の2017年12月16日、111日線がπ線を上回り、19,640.51ドルでπ天井の売り。1年後、ビットコインは3,185ドルまで下がりました。
シグナルと約定はその日の終値、売買コスト各0.1% · TradingViewインジケーターと同じルールの再現記録(CoinMetrics日足終値。取引所のチャートとは少し異なる場合があります)
計算に使った記録をダウンロード(JSON)↓ハンドルを左右に動かして、Pi Cycle Guardの適用前後を比較してください。


過去のデータに基づく計算結果であり、将来の収益を保証するものではありません。
BTCUSD · 1D · 2015.06–2018.06チャート:TradingView
問題上がっているとき、いつ売ればいいか分からない
解決111日線がπ線を上回る日にπ天井の売りシグナルが出ます。2017年はサイクル天井の当日でした
問題売った後、いつ買い戻せばいいか分からない
解決111日線が350日線を再び上回ると▲ 買い戻しのシグナルが出て、パネルが残りの距離を毎日表示します
問題天井シグナルなしで崩れるサイクルもある
解決111日線が350日線を下回ると⚠ 安全装置で売りのシグナルが出て、終わりの見えない下落をそのまま受けずに済みます
111日線がπ線(350日線×2)を上回るとπ天井の売り、350日線を下回ると⚠ 安全装置で売り、再び上回ると▲ 買い戻し。終値で決まるため、描き直されません。
次に出るシグナルと残りの距離(例:「買い戻しまで あと 3.3%」)、進捗バー、一文で書いた条件、現在の状態と前回のシグナルを、8言語のパネル1つで表示します。
111日線がπ線に近づくほど2本の線の間が熱い色に変わり、現金で待つ期間はグレーの背景で表示されます。3つのシグナルすべてにアラートを設定できます。
線の位置と右下のパネルを見るだけで、いま何を待っているのかが分かります。
2015年11月の▲ 買い戻しの後に保有を続け、サイクル天井当日の2017年12月16日にπ TOPの売りシグナルが出ました。その後1年でビットコインは−83.8%下落しました。
2026年1月に⚠ 安全装置で売りが出てから現金で待機中で、パネルが「買い戻しまで あと 3.3%」のように次のシグナルまでの距離を知らせます。
レバレッジなしで、ビットコインと現金だけを行き来して2026年10月22日まで記録した結果です。
| 開始 | 保有のみ | Pi Cycle Guard | 最大下落(保有 → ガード) |
|---|---|---|---|
| 2015 | $258,142258× | $1,350,3501,350× | −83.8%→ −48.6% |
| 2018 | $6,0356.0× | $26,21326.2× | −81.4%→ −48.6% |
| 2020 | $11,33211.3× | $27,93527.9× | −76.7%→ −32.1% |
| 2022 | $1,7091.7× | $3,1653.2× | −66.9%→ −32.1% |
| 2024 | $1,8451.8× | $2,0402.0× | −53.1%→ −32.1% |
ビットコインの大きな下落局面で、保有のみの場合とPi Cycle Guardのルールどおりだった場合を比べました(シグナルごとに0.1%のコストを反映)。
指標どおり 0.0%
2017.12〜2018.12の暴落 — 保有のみは−83.8%。インジケーターは天井当日のπ売りの後、現金でした。
指標どおり 0.0%
2021.11〜2022.11の下落相場 — 保有のみは−76.7%。インジケーターは2021年4月のπ売りの後、現金でした。
指標どおり −28.0%
2025.10〜2026.6の下落 — 保有のみは−53.1%。π線に届かず、安全装置の売りで降りました。
月額料金なし。1回の支払いでPine Script v6 ソースコード全文を持ち続けられ、必要なら自分で修正できます。
過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
フィリップ・スウィフトが公開したPi Cycle Topのアイデアをもとに、ChartArmoryが独自に実装したもので、スウィフト本人とは無関係で、保証も受けていません。
確定した足のシグナルは変わりません。動くのは未確定の当日の足だけです。
他銘柄や上位足の値も、その時点までのデータだけを使うため、過去シグナルに未来の値は混ざりません。
過去事例は取引コスト(片道0.1%)を差し引いて計算し、元データはJSONでダウンロードできます。
TradingViewの設定画面(入力タブ)に表示される項目名そのままです。 · カード8言語対応
有料プランならスマホに通知、無料プランなら1日1回チャートを開くだけ。
右側のカードで今日の行動と基準線(比率・損切り)を確認します。
証券アプリで注文し、いつもの生活に戻ります。
外注すると通常$200〜$500以上の費用と数十時間の修正が必要ですが、ここでは1回払いで検証済みのPine Script v6元コードをすぐに受け取り、ずっと使えます。
Pi Cycle Guardで保有か現金かを決め、Kelly Meterでどれだけ入れるかを決めます。
指標を見る →各指標は別売りで、組み合わせた結果は検証していません。
111日移動平均線が350日移動平均線の2倍(π線)を上回る日です(350÷111 ≈ 3.15 ≈ π)。過去のビットコインでは、2013年(天井の3日前)、2017年(天井当日)、2021年(天井の1日前)のサイクル天井と数日の差で重なりました。
シグナルが少なく数年に数回しか出ないため、長く現金で待つことがあります。2024〜25年のようにπ線に届かないサイクルでは、天井(124,824ドル)より28%低い89,940ドル(2026-01-02)で安全装置の売りになりました。
いいえ。日足の終値で確定してから表示されるため、描き直されません。
いいえ。ビットコインの保有と現金での待機を行き来するだけで、レバレッジも空売りも使いません。注文も出しません。
どの日足チャートにも追加できますが、ルールはビットコインのサイクルに合わせたものです。ほかの資産では結果が大きく異なる場合があります。
個人利用のための編集は可能です。他者への共有、再配布、再販売の権利は含まれません。
天井アラームから買い戻しまで次のシグナルを知らせるPi Cycle Guardのソースコード全文を、いまあなたのTradingViewチャートに。