乖離・反発・終了を記号で
売られ過ぎ警告▼、10本以内に前足高値を上回って確定した最初の足▲、その後の平均線復帰・安値割れ・経過本数✓ ✕ ⏱を確定日足に記録します。
終値が25日平均線からどれだけ下に離れたかを測り、売られ過ぎ警告後の最初の反発を表示します。基準値と全ソースを自分の観察に合わせて編集でき、利益を保証するものではありません。
反発確認の終値 → 時間決済の終値 · コスト前
2020年3月のテスラ日足に初期設定をそのまま適用して記録した実際のチャート区間です。
2020年3月のTSLA。売られ過ぎ警告後の最初の反発確認から、所定の時間決済までの価格を記録しました。
変化率 = (決済終値 ÷ 反発確認終値 − 1) × 100。同じ終値での約定を仮定し、実際の約定は未確認です。税金・配当・別途スリッページは計算していません。
「だいぶ下げた」と勘で底を拾ってしまう
25日線乖離が−20%(パニック時−35%)を超えると▼売られすぎ警告
落ちるナイフをつかんで地下室に閉じ込められる
▼の後、直前高値を上抜けて引けた最初の反発(▲)でだけエントリー
反発しても売り時が分からず利益を吐き出す
平均線5%以内に回復✓・安値割れ✕・7本経過⏱のきっぱりした決済表示
売られ過ぎ警告▼、10本以内に前足高値を上回って確定した最初の足▲、その後の平均線復帰・安値割れ・経過本数✓ ✕ ⏱を確定日足に記録します。
対象指数が25日線より8%以上低いと基準を−20%から−35%へ変更。指数の自動対応は米国上場・KRX・TSEのみです。
乖離の塗りと英語・韓国語パネルで現在の状態・次の条件を確認。設定とPine v6全ソースを個人用に編集できます。
機能説明用の図です。実際の価格や運用成績ではありません。
既定のルールを過去の日足データに適用しました。この結果はリターンの優位性を示すものではありません。
| 区分 | 取引数 | 平均 | 中央値 | プラス比率 | 最悪 |
|---|---|---|---|---|---|
| すべての反発 | 430 | +0.75% | +1.12% | 54.9% | −42.5% |
| ⚠ 市場パニック時の反発 | 50 | +9.49% | +11.28% | 66% | −40.8% |
| 通常時の反発 | 380 | −0.41% | — | — | — |
| 比較:ランダムに7日保有 | 3,240 | +0.59% | — | 52.1% | — |
最初に−20%離れた終値で買った場合 vs ▲最初の反発を待った場合(日足、片道コスト0.1%込み)
2008年BAC:すぐ買えば100万円→13.2万円。指標どおり5回売買なら+37.0%(→137万円)
2022年META:すぐ買えば100万円→37.4万円。指標どおり2回売買なら+9.9%
2022年イーサリアム:すぐ買えば100万円→38.8万円。指標どおり4回売買なら+21.4%
支払い後、ボタン1つでコードをコピーするか、TXTをダウンロードできます。
過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
BNFとして知られる日本のトレーダーに関連して公に説明されている移動平均乖離(かいり)の手法を、独自にコード化した解釈です。本人とは無関係で、推奨も受けていません。
乖離は「離れていること」を意味する日本語です。ここでは終値が25日単純移動平均より何%下にあるかを指します。
いいえ。▼は価格が大きく離れたという警告です。インジケーターはその後の▲ REBOUNDを待ちますが、それもチャート上の観察であり推奨ではありません。
日足チャートならどこでも動きます。パニックの自動判定は米国上場銘柄にS&P 500、KRXにKOSPI、TSEに日経225を使います。それ以外では、指数を指定しない限り通常の−20%基準を使います。
表示は足の確定時に確定し、描かれた位置に残ります。確定前はパネルのリアルタイム値が変わることがあります。
いいえ。公に説明された考え方をもとにChartArmoryが独自に書いたコードです。本人によるレビューや推奨はありません。
個人利用のための編集は可能です。他者への共有、再配布、再販売の権利は含まれません。
一回払いで全ソースと設置案内を保存し、個人の日足分析に合わせて調整できます。