■ 狭い天井:売り
指数が高値から3%以内、200日線より上の銘柄が50%未満:翌日売り
指数が最高値圏でも銘柄の半分が下落している「狭い天井」を示します。
保有者が645日で−29.0%口座を溶かす間、現金で見物し、同じお金で株数を+40.7%増やして買い戻した秘訣
1999年12月27日、世界が千年に一度の好景気に沸きS&P 500の高値に酔う中、Breadth Radarは200日線より上の銘柄が50%未満の「中身スカスカ」シグナルを捉え、SPYを146.50ドルで全売却しました。
シグナルは確定足、約定は次の足の始値、売買コスト各0.05% · TradingView SPY日足の実記録
計算に使った記録をダウンロード (JSON) ↓毎日500銘柄の200日線を数えて目が限界
チャートを開けば200日線より上の銘柄の割合を自動で読み取ります
「ナスダック最高値!」のニュースだけで祝杯
指数が笑っていても中身がスカスカ(半分超が200日線の下)なら容赦なく■売り警報
暴落相場で、いつ拾えばいいか手が震える
200日線より上の銘柄が20%以下になれば恐怖に勝つ▲底値買いシグナル
指数が高値から3%以内、200日線より上の銘柄が50%未満:翌日売り
200日線より上の銘柄が20%以下:翌日すべて買い戻し
売り後、指数が売値より5%上昇:翌日買い戻し
| 市場 | 開始年 | 指標どおりの収益 | 保有のみの収益 | 指標の最大下落 | 保有の最大下落 | 売買回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S&P 500 (SPY)AMEX:SPY 1D | 1993 | 100万 → 2,190万円(21.9倍) | 100万 → 1,750万円(17.5倍) | −56.5% | −56.5% | 17 |
| ナスダック100 (QQQ)NASDAQ:QQQ 1D | 1999 | 100万 → 3,070万円(30.7倍) | 100万 → 1,410万円(14.1倍) | −53.6% | −83.0% | 31 |
指数だけでは見逃す下落 · TradingView日足の成績表(QQQ 1999年〜、SPY 1993年〜)
1999年以降のナスダック100最大下落: ガチホ −83.0% → 指標どおり退避 −53.6%
1999年12月(146.50ドル)の■脱出シグナルから2001年10月(104.00ドル)の▲再エントリーまで、持ち続けていれば丸ごと食らったSPYの下落です。
過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
マイケル・バーリが公開ニュースレターで述べた市場の幅の数値から着想を得た、ChartArmoryの独立したツールです。同氏とは無関係で、同氏の推奨も受けていません。
2026年10月の同氏のSubstack投稿から着想を得ましたが、ChartArmoryが独自に開発しました。
確定した日足で判断し、次の始値で約定するため、リペイントしません。